半導体の技術開発者になるために学んでいる内容とはどのようなもの?

半導体の技術開発者になるために学ぶべきこととはいったい何か?

「半導体」っていったい何?

「半導体」という言葉は、通信機器の発展とともに聞かれるようになりましたが、正直あまり一般的にはなじみのない言葉かもしれません。
ただおそらく半導体とは、通信機器と深く関わっているものなのではないか、というのが世間での理解のされ方かもしれません。

確かにその理解でも大丈夫ですが、せっかく半導体の技術開発者を目指そうと興味を持たれたのであれば、ぜひ「半導体」について知っておきませんか?
ということで、ここでは今さら聞けない「半導体」をご紹介したいと思います。

まずは「半導体」についてですが、「半導体」とは、その名称通り、「半」分「導体」であるもの。ちなみに「導体」ですが、電子を通す物質を「導体」といいます。
一方、電子を通さないものを「絶縁体」と言います。つまり条件によって電子を通すものを「半導体」と言います。

私たちの日常生活と半導体

この条件によって電子を通す「半導体」ですが、もし半導体がなくなれば日常生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
では具体的に、私たちの日常のどのような場面で半導体は活躍してくれているのでしょうか。

今や日本の人口の9割がスマートフォンなどのモバイル端末を所有しているそうです。
おそらくスマートフォンを一日全く使わないという方は、ほとんどいないことでしょう。
特に若い方にとっては生活の基盤と言っても過言ではないスマートフォンは、まず通話ができます。
メールが送れます。ネットでショッピングができます。カメラで撮影ができます。
撮った画像を編集することや画像をカテゴリで分けることができます。

これらのすべての「できます」は「半導体」があるから。なので「半導体」は「人間の頭脳のようなもの」と紹介されることがあるわけです。


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